Logo

1962: The Last Winter In Moscow

ストーリー


年表

  1. 1962年10月20日、キューバ。ソ連はキューバにミサイル基地を設置し、基地内で人体実験を進める。
  2. 1962年10月22日、キューバのミサイル基地が米国情報当局に発見される。
  3. 1962年10月23日、キューバのミサイル基地で行われていた人体実験が漏えいする。
  4. 1962年10月24日、キューバにいたソ連軍の多数が感染する。
  5. 1962年10月25日、残存部隊が急いでソ連本土へ帰還する。
  6. 1962年10月26日、米軍がキューバの基地を破壊する。
  7. 1962年10月27日、ソ連本土へ帰還した残存部隊から、人体実験による未知のウイルス感染が確認される。
  8. 1962年10月27日午後8時、残存部隊全員が感染する。
  9. 1962年10月28日、主人公である科学者セルゲイ・アンドロポフが感染者を確認し、ウイルスをR-14と命名する。
  10. 1962年10月29日、感染者が集団暴動を起こしてレニングラード州収容所を脱出し、感染が拡大する。このとき主人公は暴動の余波で意識を失い、モスクワ州の病院へ搬送される。
  11. 1962年10月30日、ソ連当局がレニングラード州を封鎖する。
  12. 1962年11月4日、感染者が封鎖を突破し近隣地域へ拡散する。
  13. 1962年11月25日、スターリングラード州が陥落する。
  14. 1962年12月2日、ウラジーミル州が陥落する。
  15. 1962年12月7日、第2次モスクワ攻防戦(感染者対ソ連軍)が始まる。
  16. 1962年12月26日、ソ連軍が全面撤退する。
  17. 1962年12月26日午後5時、モスクワが陥落する。
  18. 1962年12月26日午後8時、クレムリン宮殿のクレムリン連隊が宮殿を放棄し、書記長と共に後退する。
  19. 1963年1月1日、シベリア側の一部地域を除くロシア全土が陥落する。ソ連軍発表の感染者数は1億3200万人。
  20. 1963年1月5日、行政府と軍が崩壊する。
  21. 1963年1月8日、主人公が廃墟となったモスクワのボトキン病院の病室で目を覚ます。

登場人物

  • セルゲイ・アンドロポフ主人公。ソ連ロシアSFSR出身。1934年にモスクワ国立大学を卒業し、ソ連の科学者として活動した人物で、キューバのミサイル基地へ派遣された人員の一人です。

設定

R-14感染体(以下「感染者」)は、1962年10月22日に生まれた人工ウイルスです。

このウイルスは、感染者に噛まれる、または感染者によって死亡した場合に感染します。

幸い、噛まれた直後に特殊薬物を使用すれば感染の進行を止められます。ただし、その薬物は1回限りです。

主人公はモスクワ市内を脱出し、生存者たちから「安全区域」が存在するという話を聞き、安全区域とされるシベリアへ向かいます。

ソ連は1963年1月5日に崩壊しました。
軍も、誰も、あなたを救うことはできません。